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【maneo失墜に学ぶ】担保ありはホントに安全? | ファンド案件選び方

おすすめソーシャルレンディング/不動産クラウドファンディング
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【maneo失墜に学ぶ】担保ありはホントに安全? | ファンド案件選び方

☆maneoファミリーの相次ぐ遅延から見るファンドの選び方
☆必ずしも安全ではない不動産担保の罠
☆そんな中おすすめできる会社
などを調査したので、紹介します!!

マネオがぼろぼろの中で生きる道

ソーシャルレンディング最古参であり、最大手であり、数多くのソシャレン企業を束ねているmaneo

正直最近はあまりいい話を聞きません

グリーンインフラレンディング、キャッシュフローファイナンス、ガイアファンディング、そしてmaneo本体。

かなり連続して遅延が続いてますよね。

これらの遅延ファンドを調査するに、共通点と注意すべきことが見えてきたので、それを紹介します!!

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【ファンド案件の選び方①】グリーンインフラレンディングに見る、高利回りには罠がある

グリーンインフラレンディングの遅延対象となったファンドの1つがこちらです。

もう一点にしか目がいきませんね。

運用利回り 14.00%

ぶっとんでますよね。

ひとくちに利回りが高いから危ない。と断言できるわけではないです。

ただ利回りが上がるということは会社としてかなり頑張っている、無理している部分があるとはいえるでしょう。

さすがにこのような超高利回りの場合は避けた方が無難でしょう。

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【ファンド案件の選び方②】キャッシュフローファイナンスに見る、担保:株式質権設定の信用性

担保あり=安心安全

と短絡的に思ってしまう方もいるかもしれません。

ただ、今回キャッシュフローファイナンスで遅延が起きているのは、担保あり案件です。

その担保が「株式質権設定

さてこれなんでしょう。

要するに、「相手方の株式の一部を担保として、もし債務不履行が発生した場合、その担保とした分の株式を売却し債務の弁済に充てる」ということです。

ただ今回の案件では株式の売却までには至っていないようで、相手方の企業も事業を継続しているため、徐々に返済が行われるでしょう。

つまり、遅延が発生することには、担保の有無は関係ないということがわかります。

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【ファンド案件の選び方③】ガイアファンディングに見る、不動産担保でも危ない?

ガイアファンディングはアメリカ不動産への投資を行う会社です。

厳密に言うと、アメリカ不動産の投資(融資)を行う会社に投資をしている会社ですね!

つまり我々は不動産投資会社の投資会社に投資しているわけです。

それは置いておいて、一般に不動産担保あり案件は安全とされています。

だって、それを売ればひとまずお金が返ってくるからです。

では、なぜ今回遅延が生じてしまったのか。

それは、

案件所在地は、テキサス州のヒューストンと港のあるフリーポート市の間に位置するマンヴェル市内です。
昨年8月に発生、テキサス州に甚大な被害をもたらしたハリケーンハービーの影響により、
当該の土地は更地でもあり大きな影響はなかったものの、 許可申請に対する当局の手続きが遅れたことが理由です。

つまり、自然災害です。

一般的な不動産投資のリスクのひとつとして数えられている、自然災害が回りまわってソーシャルレンディング投資家まで影響を与えているのです。

これに関しては、不動産担保ならではの危険性ですよね。

ただ、事業としてなくなったわけではなく、許可申請が進めば、再スタートされるため、返済はほぼ確実にあるでしょう。

以上、不動産担保に潜む危険でした。

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【ファンド案件の選び方④】maneoに見る、担保なしはダメゼッタイ

最後につい先日遅延の知らせがあったmaneo。

複数のファンドでありましたが、そのうち一部は無担保でした。

やっぱり担保ありを選択するメリットは投資家として、ないですよね。

担保なし⇒投資しない。という思考でまったく問題ないと思います。

 

そもそもmaneoマーケットに運営管理される会社を選ぶ理由ってないような気がします。

だって、独立できるなら余計なマージン取られずに事業を行えるわけですから。

それでもmaneo傘下に入るということは、会社としても運営資金や集客をmaneoに依存しているということでしょう。

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【ファンド案件の選び方⑤】今おすすめできる会社とは?

おすすめする条件は以下です!

◎担保があること
◎独立運営していること
◎利回りが高すぎないこと
◎運用期間が長すぎないこと

これに当てはまるのがこれらの会社です!!
クラウドバンクLENDEXOwnersBook

クラウドバンクOwnersBookは会社の設立が4~5年とソーシャルレンディング業界では中堅であり、さらに応募額も年々増加しています。
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LENDEXはソーシャルレンディングサービスは2017年開始とまだ歴は浅いですが、会社の設立は2000年です。
そしてなんといってもこれまで担保100%でありながら、利回りがやや高い傾向にあるため、人気です!
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まとめ

なんだか記事の執筆を通して、かなり勉強になっています。

これまでは不動産担保=安心安全だと思ってたし、とりあえず大手を選んでおけばOKとも思っていました。

でもやはりじぶんで調査しながら勉強することによってたくさん見えてきました。

ソーシャルレンディングは上記の3つでまず問題ないと思います。

ただ、どうしても、未来は予測できませんので、投資は余剰資金でやることを強くおすすめします!

LENDEX

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