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【2019年向け】個人間送金アプリ全7社比較!実用性のあるものはどれか解説!

ライフハック
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【2019年向け】個人間送金アプリ全7社比較!実用性のあるものはどれか解説!

2019年はキャッシュレス元年と呼ばれています。
ただあまり広まっていないのかなというのが現状。
現段階で本当に実用性があるのはどれなのか紹介します!!




不便なく使えて、簡単に始められる送金アプリ

なんか登録しなきゃなんないとか、

なんかお金払わなきゃなんないとか、

そういうのって肌感覚として避けてしまいますよね。

どうしても面倒というか、ひと苦労かかってしまいますからね。

こういうのを取っ払ったサービスというものがぜひ出てきてほしいものですよね!

ただ、それに近いものはいくつか出てきているようなので、今回は現段階で利用可能な全7アプリを比較しました!!

ちなみにpaypalは個人間送金には対応しておらず、よろペイというサービスはどうやらあまり更新されていないようなので、今回含めていません!



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個人間送金アプリ①kyash


手軽度評価:★★☆☆☆
手数料評価:★★★★☆
総合評価:★★★☆☆

形態:アプリ間送金

対応銀行:×(銀行口座間送金でないため、対応なし)

対応クレジット会社:kyashVisaカード

決済手数料:0円

出金手数料:×(出金元がクレジットカードのため出金不可)

本人確認:アプリ登録、カード登録

備考:kyashはkyashVisaカードというのを作成しなければ利用できません。
リアルカードの場合、上限5万円
アプリ内のバーチャルカードの場合は上限3万円となります。
このカードは審査なしですぐに発行できるものとなります。

ただ、心理的にカードを新たに作るとなるとどうしてもハードルが上がりますよね。。。
アプリに溜まったお金は電子マネーのチャージやカード決済時のポイントとして使えるようです。
さらに、このkyashVisaカードの還元率はなんと2%と高水準!!
うまく使い分けできる人にはよいサービスです!!



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個人間送金アプリ②Money tap


手軽度評価:★★★★☆
手数料評価:★★★★★
総合評価:★★★★☆

形態:銀行口座間送金

対応銀行:住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行

対応クレジット会社:×(銀行間のお金の移動のためクレジット利用不可)

決済手数料:0円

出金手数料:0円

本人確認:アプリ登録

備考:
「内外為替一元化コンソーシアム」による新しい送金体験
国内金融機関が多数参加する内外為替一元化コンソーシアムは、分散台帳技術(DLT)を活用し、外国為替に加えて内国為替も一元的に扱う次世代金融基盤を共同構築してまいりました。そして2017年12月には、米Ripple社の最新ソリューションである「xCurrent」を実装した商用版「RCクラウド2.0」を完成させました。
「RCクラウド2.0」に接続するスマートフォン向け送金アプリ「Money Tap」は、利用者による個人間の送金を、安全・リアルタイムかつ快適に行える環境を提供します。「Money Tap」は、銀行口座番号による送金の他に、携帯電話番号やQRコードを用いた送金機能も持ち合わせているアプリで、指紋による生体認証と組み合わせることで、ユーザーエクスペリエンス(UX)とセキュリティの両立を図っております。

仮想通貨リップル(XRP)を開発しているRipple社の技術を用いたアプリということで話題になりました。

厳密に言うとXRPは使われていないため、期待されている値上がりは起こらなかったようです。

利用できる銀行口座がまだ3社のみというところで現状大きなスケールはしていませんが、今後広がっていくことが予測されるので、期待できるサービスのひとつであると思います!!



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個人間送金アプリ③pring


手軽度評価:★★★★☆
手数料評価:★★★★★
総合評価:★★★★☆

形態:銀行口座間送金

対応銀行:りそな銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、近畿大阪銀行、東邦銀行、北九州銀行

対応クレジット会社:×(銀行間のお金の移動のためクレジット利用不可)

決済手数料:0円

出金手数料:0円

本人確認:アプリ登録

備考:送金サービスについてはMoney tapと同様に手数料がかからず大変便利です!
ただ、やはり対応銀行数が少ない、、というよりどこか偏っているため、すぐに広まっていくかというとこれからという形になるでしょう!
こちらも対応銀行数が増加すれば、どんどん使い勝手が向上すると思います!!



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個人間送金アプリ④paymo


手軽度評価:★★★☆☆
手数料評価:★★☆☆☆
総合評価:★★★☆☆

形態:アプリ間 (割り勘アプリ

対応銀行:×(銀行口座間送金でないため、対応なし)

対応クレジット会社:Visa、MasterCard

決済手数料:今なら0円

出金手数料:200円

本人確認:アプリ登録

備考:あくまで割り勘アプリという位置づけになります。

そのためお金を集める側はレシートが必要となり、請求されたらお金を送金するという仕組みです。

社会人になるとおごりおごられが多くなりますが、大学生だと割り勘が多いと思います。

ただ、その大学生にとってはクレジットカードが障壁となりますよね。

うーん。。。

そのため、他の個人間送金アプリとは毛色が異なります。



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個人間送金アプリ⑤polca


手軽度評価:★★★★☆
手数料評価:★☆☆☆☆
総合評価:★★☆☆☆

形態:クラウドファンディング

対応銀行:各自所有銀行

対応クレジット会社:Visa、Master、JCB、American Express、Dinners Club、Discover

決済手数料:0円

出金手数料:集めたお金の10%+銀行振込の場合216円

本人確認:アプリ登録

備考:こちらも送金アプリではなくフレンドファンディングと呼ばれている、小規模なクラウドファンディングです。

そのため企画者には手数料がかかります



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個人間送金アプリ⑥Yahoo! ウォレット


手軽度評価:★★★☆☆
手数料評価:★★★☆☆
総合評価:★★★☆☆

形態:アプリ間送金?

対応銀行:60以上対応

対応クレジット会社:主要会社

決済手数料:0円

出金手数料:銀行口座への払い出し2.16%

本人確認:アプリ登録

備考:なんていうかわかりづらいんですよね。

ヤフーウォレットがあってヤフーマネーというサービスもあって。

個人間でクレカ送金できるのかは不明。

使ってみなきゃわからないですが、あまり手が進みません。

あとどうやら請求がなければ送れない仕組みではあるようです。

今後自由に投げ銭ができるようなシステムの方が利用者にとって求められているような気がしますが、そういう仕組みのようです。



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個人間送金アプリ⑦LINE pay


手軽度評価:★★★★★
手数料評価:★★★☆☆
総合評価:★★★★☆

形態:アプリ間

対応銀行:各自所有口座

対応クレジット会社:×(LINEpayカード)

決済手数料:0円

出金手数料:216円

本人確認:LINEアプリより銀行口座認証

備考:LINE登録が必須です。

そして送金先はLINEの友達のみとなります。

友人間であればなんの問題もないですが、知り合い程度でLINEではつながっていないくらいの関係だとちょっとややこしいですね。

LINE友達になるきっかけとして使えるかもですね(笑)



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まとめ|現状使い分けが必要

それぞれのアプリで想定用途が様々であるので、これをもって善し悪しを決められません。

個人間で気軽に送金ができるという見方で言うと

◎Money tap
◎pring
◎LINE pay

の3択となるでしょう。

ただそれぞれにそれぞれ難点があります。

Money tapとpringは対応銀行がまだ拡大してくれないと使い物になりません。
そしてLINE payもLINEの友達でなければならないというのと、出金する場合手数料がかかるという点です。
ただ、LINE payで支払える店舗の数が増えていけば、出金せずにキャッシュレス決済ができるようになるので便利になりそうです。

メガバンクが独自コインの開発などで動いているので、そことどう競合していくのか、ニッチに逃げるのかというのが、今後楽しみなところです!!

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