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【WARASHIBEからCOZUCHI(コズチ)へ】ローンチ予告ファンドを徹底調査!

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「WARASHIBEはなぜCOZUCHIへ?」
「COZUCHIはスタートダッシュに乗れるのか?ファンドを分析!」
「COZUCHIは登録すべき?しなくていい?」

大きな注目を集める不動産クラウドファンディング事業者がさらなる進化を遂げました。

WARASHIBEからCOZUCHIへ。

WARASHIBEのことを知らない方は、WARASHIBE時代に紹介した記事をご覧ください。

新たなコンセプトをもって生まれ変わりましたが、根本は変わっていません。むしろパワーアップです。

  • とはいえ、なぜCOZUCHIに変わったのか。
  • やはりサービスリニューアルにはスタートダッシュが重要です。勢いよくローンチを迎えることができるのか。
  • 登録を悩んでいる方が登録すべきか。

これらについて個人的な感想も合わせて、紹介していきます。

⇩ファンド分析を早く見たい方はここからジャンプ⇩

\\ 【不動産クラウドファンディング】夢の超高利回り×安全性 //
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WARASHIBEはなぜCOZUCHI(コズチ)へ?理由を調査

WARASHIBEがCOZUCHIに変わる2021年9月1日の1ヶ月前、2021年8月1日に運営会社名が株式会社SATASからLAETOLI株式会社(ラエトリ)に変更となりました。

会社名変更とともに経営陣も刷新されました。

 

代表取締役CEOは武藤弥 氏です。

【評判・実績】WARASHIBE(SATAS)の不動産クラウドファンディング!リスクとデメリットは小さめ?でも紹介していますが、武藤氏は長く株式会社SATASに携わっていた方です。

前社長の小林 秀豪氏も監査役として残留しています。

代表者はこれまでころころ変わっていたため、社長交代は驚きのトピックではありませんが、会社名とサービス名を変更されることで今後の不動産クラウドファンディング事業への注力が期待されます。

今後も話題に欠かない不動産クラウドファンディングになることを願っています。

「LAETOLI」は人類最古の足跡が残るラエトリ遺跡が由来で、前人未到のチャレンジで歴史に新たな1ページを作ることを私たちは目指します。

これまで「不動産目利き力」が最大の武器でありましたが、コンセプトは明確ではありませんでした。

今回リニューアルにより、「まちづくり不動産クラウドファンディング」というキャッチコピーで訴求されているとおり、投資家に対しての利益を追求することに加えて、社会貢献もできるというコンセプトが加わりました。

「想いと豊かさを循環させる不動産投資」サービスとして新たな歴史を目の当たりにできることを楽しみにしています。

さっそくそのコンセプトを思わせる予告ファンドが公開されました。

  • 「六本木 事業用地」ファンド
  • 品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド
  • 「豊島区目白 区分マンション」ファンド
  • 「平塚 一棟マンション」ファンド

それぞれ特徴的なファンドになっているので、調査していきます!

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COZUCHIの募集ファンドを分析!

COZUCHIリリース前に予告ファンドとして募集されている4つのファンドを分析していきます。

「六本木 事業用地」ファンド

「六本木 事業用地」ファンド
想定利回り 20%+α
運用期間 3ヶ月
劣後出資比率 20%以上
募集期間 9/1 19:00 – 9/8 13:00
ファンドの評価
利回り期待度 ★★★★★(★5)
ファンド安全性 ★★★☆☆(★4)
個人的おすすめ度 ★★★★★(★5)

なんと言っても驚愕の20%の想定利回り。すでに購入意向を受けている物件のため売り逃すことはないのではないでしょうか。

運用期間は3ヶ月で資金拘束期間が短いため、安心感があります。

劣後出資比率は20%とCOZUCHI(WARASHIBE)基準だと普通か低いくらいですが、不動産クラウドファンディング全体で見ると十分な劣後出資比率です。

さらに万が一募集金額に満たない場合は、事業者が負担して劣後出資を増やしてくれます。

これまでのWARASHIBEで募集されてきたファンドを見ていると「募集金額に満たない」なんてことは想像できませんが、今回の募集金額は10億円。

業界水準でもかなり大きな額のため今回のファンドに限り、可能性はゼロではありません。

COZUCHI第1号なので話題性は抜群なのでどうなるかめちゃくちゃ気になります。

\\ 【不動産クラウドファンディング】夢の超高利回り×安全性 //

【公式サイト】https://cozuchi.com/

品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド

品川駅前 再開発エリア3区分レジファンド
想定利回り 10%+α
運用期間 7年
劣後出資比率 5%+LAETOLIによる5,000万円の優先出資
募集期間 9/15 19:00 – 9/21 13:00
ファンドの評価
利回り期待度 ★★★★★(★5)
ファンド安全性 ★★☆☆☆(★3)
個人的おすすめ度 ★★★★☆(★4)

COZUCHI(WARASHIBE)史上初となる超長期ファンドとなります。運用期間は7年間。

COZUCHI(WARASHIBE)でなければこんな超長期ファンドには見向きもしないのですが、いくつか注目ポイントを紹介します。

まず年利回りについて。

本ファンドのインカムゲインは3%。つまり7年間の運用で全期間の利回りは21%となります。

さらにキャピタルゲインは7%。これは最終運用終了時に49%となって戻ってきます。もちろん運用がうまくいくと49%以上のキャピタルゲインとなって変換されます。

仮に募集時に100万円を投資すると単純計算で、170万円になって返ってくることになります。

魅力的ですね。

 

続いて中途解約(換金)・途中キャンセルができるということ。

COZUCHI(WARASHIBE)は不動産クラウドファンディング事業者には数少ない途中で換金することができるサービスです。

そのため超長期ファンドであっても途中で万が一まとまった資金が必要になっても換金すればOKです。

途中で換金してしまった場合、換金時点から最終運用終了時までの配当は得られませんので、本当にどうしようもなったときのみ利用したほうがよいでしょう。

 

最後にしれっと触れているセカンダリーマーケットについて。

セカンダリーマーケットは日本語に訳すと「二次流通」となります。不動産クラウドファンディング事業者においておそらく初となる試みです。

出資分を途中で譲渡することができるようになるとのことで、超長期ファンドにおいて安心感が増すと同時にあらたな境地に進んでいきそうです。

そしてLAETOLIによる5,000万円の優先出資があります。これは二次流通の伏線であり、今後この優先出資分がセカンダリーマーケットに流れることでさらなる市場活性化を目論んでいるとか。

 

ここからは妄想ですが、不動産クラウドファンディングの投資分が株式のように取引ができるようになると、運用が始まってからさらなる利益拡大が期待できそうであると判断した方が出資分+配当以上の金額で譲渡ができるなんてこともあるかもしれません。

そうなると募集スタート時が最安値になってくるので、大量に買い漁っておくことが最適解かもしれません。

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【公式サイト】https://cozuchi.com/

「豊島区目白 区分マンション」ファンド

「豊島区目白 区分マンション」ファンド
想定利回り 4.5%
運用期間 1年
劣後出資比率
募集期間 9/21 19:00 – 9/27 13:00
ファンドの評価
利回り期待度 ★★☆☆☆(★2)
ファンド安全性 ★★★★☆(★4)
個人的おすすめ度 ★☆☆☆☆(★2)

皇族も通う超高級住宅街にあたる目白エリアのファンド。

インパクト大なファンドが多いCOZUCHI(WAEASHIBE)としては、かなり落ち着いたファンドです。

特徴としては、COZUCHI(WARASHIBE)としては長めの運用期間1年であるものの、6ヶ月経過時に換金手数料無料期間があるということ。

つまり実質、運用期間6ヶ月ファンドと同様に投資をすることができます。

投資資金が余っている場合は一応資金を預けておき、6ヶ月経過時に換金してその他のファンドに換えてもいいでしょう。

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【公式サイト】https://cozuchi.com/

「平塚 一棟マンション」ファンド

「平塚 一棟マンション」ファンド
想定利回り 10%+α
運用期間 6ヶ月
劣後出資比率 20%
募集期間 9/27 19:00 – 10/4 13:00
ファンドの評価
利回り期待度 ★★★★☆(★4)
ファンド安全性 ★★★★☆(★4)
個人的おすすめ度 ★★★★★(★5)

COZUCHI(WARASHIBE)としては珍しい郊外物件。

神奈川県の平塚市。湘南エリアの一棟マンションです。

都心エリアにも1時間程度で通える範囲であるので、ファミリーにも人気エリアです。

近年のリモートワークの推進により神奈川県への移住ニーズにも応えているかもしれません。

 

当初一棟マンション+駐車場で利回り7%くらいを見込んでいて、COZUCHI(WARASHIBE)としては平凡すぎて却下案件になりかけていたそう。

ただ駐車場が100坪もあり、2分割あるいは3分割して戸建て用地に転用することでさらに想定利回りを挙げることができたとのことです。(すでに戸建て用地は売却済み)

そのため総合的に10%のキャピタルゲインを見込むファンドとなりました。

仮に想定通り10%で返還されても十分ですし、これまでのCOZUCHI(WARASHIBE)のように利回り爆上げも期待できるかもしれません。

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【公式サイト】https://cozuchi.com/

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COZUCHI(コズチ)ローンチ予告ファンド|まとめ

COZUCHIのローンチ予告ファンドをまとめました。

WARASHIBEからCOZUCHIにリニューアルされ、さらなるパワーアップが期待できそうです。

不動産クラウドファンディングの利回りランキングを誇るCOZUCHI(WARASHIBE)。

そしてキャンペーンを行えば、その他の不動産クラウドファンディング事業者を出し抜く大盤振る舞いぶり。

注目せざるを得ません。

複利効果を考えると無料登録は早めのほうがおすすめですよ!

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